CPU&メモリ節約コマンド一覧

モバイルデバイス向けの開発ではメモリ使用量やCPUの占有率などデスクトップに比べると制約されている部分をシビアに調整する必要があります。

調整時に必要なコマンド一覧を下にまとめました。

	//オブジェクト廃棄(removeEventListener後)
	removeChild(Object);
	Object = null;

	//ボタンの中に階層構造を含む場合※イベントバブリングをキャンセル
	MovieClip.mouseChildren = false;

	//ビットマップ廃棄
	bitmapdata.dispose();
	bitmapdata = null;

	//XML廃棄
	System.disposeXML(XML);

	//Loaderの廃棄
	Loader.unloadAndStop();

	//GC起動
	System.gc();

	//使用メモリーを調べる
	trace(System.totalMemory / 1024);

	//空きメモリーを調べる
	trace(System.freeMemory / 1024);

	//指定した表示オブジェクトの使用メモリを調べる
	//import flash.sampler.getSize ←にあります。
	trace(getSize( DisplayObject ));

その他メモリや描画の高速化に関するtipsまとめ
http://cuaoar.jp/2010/04/flash-1-1.html
http://cuaoar.jp/2010/04/flash-4.html
http://cuaoar.jp/2010/04/flash-3.html
http://cuaoar.jp/2010/03/flash-player-101.html

http://actionscript.g.hatena.ne.jp/ConquestArrow/20070621/1182359767


※airforandroidではStageQualityを使ってみましたが、無視されているようでした。

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