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airforandroid の画面解像度について

この記事は2010/10/8時点の記事です。

私の個人的な結論:とりあえず現時点では解像度は480x800pxが理想。もちろんstageOrientationや、解像度に合わせた処理はいれたほうがいい。

airforandoridの場合ローカライズがしにくいのでとりあえず国内をターゲットとしたコンテンツ開発を行う場合、どういう解像度を想定すればいいか下にまとめました。


androidで一番やっかいなのがデバイスによって画面解像度が千差万別であるということです。しかしながらある程度デバイスの普及率やシェアを判断してターゲットになる解像度を設定する必要があります。

現時点で日本で発売されている、もしくは発売の予定が決まっていてFroyo(android2.2)がサポートされている端末は、以下になります。

  • docomo GalaxyS 480×800
  • docomo GalaxyTab 600×1024
  • Softbank Desire 480×800
  • AU IS03 640×960

になります。

国内ではまだandroidの認知度が低く、人気のある端末においてもandoid1.6といった惨状で、現在はGalaxy,IS03はまだ発売されていないのでDesire一択となっています。>>> android国内端末一覧

秋冬にかけてdocomoから色々でてきますが、主力はGalaxySだと思いますのでDesireとGalaxyに対応しておけば今はOKということが言えます。結果的に480x800pxになります。

※上の画面解像度は端末の解像度になります。実際にアプリにする際、フルスクリーンにした場合は上の解像度は担保されますがステータスバーを出す場合、そのバーの分だけの高さが減ることを考慮しなければいけません。(下図参照)

(38px)


また、世界向けにリリースするケースを考えた場合、サポート端末の範囲が極端に広くなります。
どのような解像度の端末で表示しても整合性のとれるようなUIでないと世界向けというのは難しいかもしれません。
androidMarketではリリースできる地域を指定できるので、対象エリアを絞ってターゲットとなる端末を調査したほうがいいかも知れません。
現在リリースされているandroid端末の一覧が以下で参照できます。

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